どの診療科で診てもらえば良いのかがわからない

私は、総合病院に行ったとき、たまにどの診療科で診てもらえば良いのかがわからないときがあります。過去の症状と照らし合わせて、明らかに風邪のような症状であれば内科、足をねんざしたと思えば整形外科など、わかりやすい症状ならば選ぶのは簡単です。

しかし、私は少し前に尿路結石になったとき、激しい腰の痛みを感じたため、ギックリ腰にでもなったのかと思って整形外科に行きました。しかし、結果的には尿路結石だったわけですから、正解は泌尿器科だったのです。

診察が終わってみれば何てことのない話ですが、普通腰が痛ければ整形外科です。ですが、そのときのように、たとえ腰が痛かったとしても正解が泌尿器科であるという場合も、ケースとしてはあるということがわかりました。

さらに、原因不明のめまいがしたときも、脳に何か病気があるのかと思って外科に行きましたが、それは自律神経失調症からくるめまいでしたので、正解は耳鼻科だったのです。

このように、自分の症状から最初に想像される診療科が、必ずしも正しい診療科とは限らないということを、患者は覚えておいて損はないと私は思っています。

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