看護師と介護士の仕事上の関係

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看護師と介護士の仕事上の関係

医療施設や福祉施設では看護師と介護士がいますが仕事の違いといえば看護師は医療行為ができるが介護士はできないことです。しかし、介護士が配置されている医療施設においては患者様のお世話に一番関わるのが介護士です。

介護士は入浴介助や排泄介助や食事介助などを行います。人間が最も生きるのに大切な食べることと排泄することと清潔に関することに携わるのですから介護士は患者様にとっては身近な存在だといえます。

また、看護師も介護士と同じように入浴や食事や排泄などにも関わりますが簡単な処置は介護士に任せて看護師は吸引や導尿など医療行為のあることを担当します。介護士も看護師も患者様が医療施設や福祉施設で生活していくには必要な職種といえます。どちらの職種も大切なことから情報共有もきちんと行わないといけません。

統一したケアが日々の患者様の安心に繋がっていくので看護師と介護士はお互いを尊敬し合える関係でいることが大切であるといえます。

グループホーム勤務で挫折しました

相変わらず人手不足が騒がれている介護業界ですが私も資格を取得しながら離職したひとりです。介護業界もスタートしたばかりだったので、続々と新規施設がオープンしていました。どうせ働くのならいちから一緒に働ける職場をと思い、新規のグループホームに応募し採用されました。

新しい資格をとり新しい職場でと意気揚々とやる気に満ちていました。しかし結局は半年程で退職する事になりました。まず給与面が面接時の話と違う事です。なんだかんだと理由はつけられ待ってみましたが変わりません。仕事内容と責任は思いですが同じ給料ならレストランで料理を運んでいたほうがずっと楽チンです。

さらに、一緒に働く同僚・上司が個性が強すぎでやっていけませんでした。その職場がたまたま集まったのかも知れません。もう退職して何年も経ちますがいつ求人誌をみても必ずと言っていいほど職員を募集しています。なので、たまたま最初に働いた場所が良くなかったのだろうと思いましたがその後は介護から離れた職についています。

認知症の母の面倒をみてくださった先生と看護師

わたしの母は70才を過ぎたころから認知症の症状が出始め、食事をすませたのにまだ食べていないと言ったりもう亡くなった人のことを生きていると言ったりするようになりました。できる限り家族で面倒をみようとがんばっていたのですが、徘徊がひどくなり食事や排泄も自分でできなくなって、介護の負担は大きくなるばかりでした。

そんなときわたしはインフルエンザにかかって、高熱を出してしまったのです。困り果ててわらをもつかむ思いで母のかかりつけの病院に連絡したところ、すぐに知り合いの看護師さんが駆けつけてくれ母をしばらくその病院に入院させて面倒をみてくれることになりました。当時母は認知症だけでなく関節炎もかなりひどかったので、その治療ということで入院させてくれるというお話でした。

10日後やっとインフルエンザが治ったわたしは、母を病院に迎えに行きました。田舎の小さな個人病院ですが認知症の母の面倒をみていただくのは、ほんとうに大変だったと思います。それでもお医者さんも看護師さんも笑顔でわたしの体調を気遣ってくださり、母も笑顔で幸せそうに手を振っていました。

その後夜中にも徘徊が始まって危ない状態になった母は介護施設でお世話になることになりましたが、あのとき母を温かく受け入れてくださった先生と看護師さん達に感謝の気持ちでいっぱいです。

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